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今朝は一段と寒く、布団から出れなくて、せっかく焼いたトーストも食べずに家を出ました。
一瞬、くわえていこうかと思ったのですが、リアルに「遅刻、遅刻。」はやりたくないのでやめました。
もちろん、帰ってきてから、おいしく頂きました。
さて、寒くなって、遅刻の確立が増えたものの、最近は天気も良く、夕日や星が綺麗に見えます。
寒くて、乾燥していることを除けば、冬はいい季節です。
空と夕日が綺麗です。
四限終了後、ダッシュで屋上まで登り、写真を撮りました。
冬は、日の入りが早くなってしまっているのもいけませんね。
実は、写真では分かりにくいですが、富士山らしき山も見えています。
寒いと長時間外で、写真を撮り辛くなってきますが、身近にいい景色が撮れるので我慢します。
しかし、天体観測は、夜に行うので、これからの季節の寒さに耐えられるのかが、心配です。
最近、天気がいいので、学校の帰り道で、空を見るのが日課となりつつあります。
そろそろ、星景写真を撮ろうと帰り道にいつも思うのですが、学校に機材を置いてきてしまいす。
冬はやっぱり空が澄んでいるというか、綺麗に見えますから。
というわけで、明日晴れたら、久しぶりに星座の観測がしたいです。
毎年、夏と冬は天文部だった頃の血が騒ぎます。
なんといっても、人力飛行機を作っているよりも長い期間所属していましたしね。
というわけで、ちょっと前にとっていたオリオン座を上げてお茶を濁しておきます。
これは、家の窓から、電気を消して10秒露出したものです。

って、サムネじゃ見えません!
クリックして見て下さい。
一応線を引いてみました。
これで形は分かると思います。
うずらの惑星―身近に見つけた小さな宇宙
私は毎週日曜日にはいつも本屋へ行きます。
今日は、その本屋で出会った小さな感動についてです。
いつも行く本屋で、何気なく置かれている本を手にとってパラパラめくってみると、そこには私が今まで見たことのない物がありました。
本の題の通り、うずらの惑星が浮かんでいたのです。
最初、うずらの卵だとは、気がつきませんでした。
この写っている模様が、うずらの卵だと気づいたときは、大変驚きました。
まさか、うずらの卵が、こんな見え方をするなんて!といった感じに驚いたのです。
本当に、うずらの卵が惑星に見えるなんて、素直に驚きました。
卵を撮って、ネガを反転させて、色調整をしただけの作品とはいえ、私にはとても新鮮なものに見えました。
うずらの卵を惑星に見立ててしまう、その感性に感動しました。
うずら以外にもこの本は、ほおずきの実やクラゲ、マクロ撮影した、草花などがあり、どれも綺麗でしたが、うずらの卵にうけた衝撃には比べ物にはなりません。
それだけ、うずらの卵に受けた衝撃が強かったのです。
この本は、1500円するのですが、迷わず、レジに持っていってしまいました。
この日はあと、マンガ1冊と、文庫本1冊も買い、3000円近くを消費したのですが、実に気分良くお金が出せました。
それにしても、久しぶりにいい本と出合えました。
本屋に行けば、いろいろな本との出会いがあります。
たまに外れもあったりしますけど、本屋で、出会った本を買って、読むまでのドキドキ感がたまりません。
さらに、その本があたりだったりすると、うれしくて、しばらくはその本ばかりを読んでしまいますね。
このような、素敵な本との出会い、これがあるから本屋めぐりはやめられません。
そして、この本も例にもれず、しばらくは寝る前にパラパラめくって、うずらの惑星について夢想することになるのでしょう。
しかし、調度、曇っていたときに外に出ていたため、カメラを学校に置いてきてしまいました。
学校からの帰り道で、だんだん晴れてきて、家に着く頃には、すっかり雲が無くなっていました。
もったいないことをしてしまいました。
というわけで、今日のネタも航空祭の時のものです。
入間基地は家の上空をよく飛んでいるC-1の基地です。
別の基地にもC-1は配置されており、そっちからも訓練でよく来ていると思いますが、多分家の上空にもこいつは来ているはずです。

あの天気にしては、良く撮れた写真だと思います。
日本で設計、製造した国産の輸送機C-1です。
航続距離が、政治的理由により、輸送機にしては短くされてしまったものの、良好な短距離離着陸性能や高い運動性など、優れた輸送機です。
わかりにくいかもしれませんが、こんな感じです。
かなりの角度でバンクしています。
ちなみに、この後、空挺降下がありました。
中の人はどうなっているんでしょうか。
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これからは、人のために働く機械を作ります。
どんな事でもいいので、感想などありましたら、ぜひ書き込んでいって下さい。




